チアシード ヨーグルト

美味しいヨーグルトの作り方のレシピ

 

ダイエットにも効果的なヨーグルトにも入れると美味しい素材がチアシードです。 ミントやバジルの仲間のシソ科サルビア属のチアという植物の種子の事です。 多くはアメリカの最南部のメキシコでチアシードは栽培されています。 古代マヤ・アステカ時代から食べられていて、主要な栄養源とされてきました。

 

人間の生命維持に必要な栄養素は入っているといわれているため超スーパーフードとも呼ばれています。 最近では海外のスーパーモデル、ミランダ・カーやローラがチアシードを愛用している事でもキヌアと比較して有名ですのですでにご存じの方も多いかもしれません。

 

この食物にはカルシウムが牛乳の6倍、鉄分はほうれん草の6倍など鉄や亜鉛などミラクルフードと呼ばれるだけあって多くの栄養が入っています。 その中でもオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸は、エゴマよりも多く入っているとされています。

 

α-リノレン酸は血流改善や血栓予防効果、老化やアレルギー抑制の効果もありますので、そうなると比較的には女性だけではなく男性にもおススメしたいようなヨーグルトの食材です。

 

チアシードの大きさゴマより小さく1mmほどのサイズです。 水に浸すと種の周りがゼリー状になりプルプルとした食感とプチプチ感を刺激として楽しめます。

 

一般的にヨーグルトは時間がたつとゼリー化が進みますので、飲みものとしてサラッと飲むのなら1時間以内に、これはデザートとしてプルプル感を楽しむのなら、これから2時間以上置くことをおススメします。 これがいずれにせよお腹の中に入ると膨らみますので、けして体にいいからといって取りすぎには注意しましょう。

 

栄養もあり少量で満腹になるのでキヌア同様にダイエットにおススメできますが、チアシードの成分ばかりをとってしまうと必要な分のカロリーを摂取できず便秘になってしまう事もあるそうです。 せっかくですので上手に摂取していきましょう。

 

市販のヨーグルトとしての美味しい食べ方としては、チアシードをスムージーにいれたりしましょう。 これをプディングの材料として使うほか、隠し味のナッツ類の代わりとビスケットやケーキなどの焼き菓子にするのもかなりいいですね。 おして簡単に摂取するのにおすすめなのはプレーンのヨーグルトとあわせて食べる方法です。

 

プレーンのヨーグルトにはイライラ改善や生活習慣病の予防、ウィルス感染に対する免疫力の向上や脂肪燃焼促進効果などがあげられます。 またふくまれる乳酸菌やビフィズス菌は腸内環境を整える役割がありますので、ニキビや肌荒れを改善する効果もここでは期待できます。

 

キヌアもそうですが、この成分には食物繊維も入っていますので便秘解消をしたい場合にも力になってくれます。 食べ方の比較としてはヨーグルト100gに対して大さじ一杯の量をまぜて1時間ほど待ってからチアシードを食べて下さい。

 

軽く朝ごはんとして食べるのもいいですが、美肌や便秘解消を期待している場合には腸のゴールデンタイムに合わせて食べる事をおすすめします。 夜22〜翌2時までの眠っている間の腸のゴールデンタイムとされていますので、夕食後に食べるのがベストです。

 

遅くても就寝3時間前までにヨーグルトは食べ終えるようにしましょう。 そして食べるときには整腸作用のあるバナナや善玉菌のエサになるはちみつをチアシードに混ぜてみましょう。 効果だけではなくおいしくいただけますので是非お試しください。